東京都千代田区神田錦町1-23-7 アイコンフォートビル3階 (大手町駅C2B出口より徒歩3分)
1枚1枚の写真の画質は写真容量を抑える為に圧縮(低画質に)しています。
こんにちは。
CRYSTAL WEDDINGです。
今回ご紹介するのは、冬の東京・丸の内を象徴する丸の内イルミネーションの中で撮影されたリフレクションウェディングフォトです。
丸の内仲通りを包み込む、シャンパンゴールドの光。
その中央に立つ新郎新婦様。
そして足元には、イルミネーションも、お二人の姿も、まるでもうひとつの世界のように映り込んでいます。
イルミネーションだけでも十分に華やかな冬の丸の内ですが、リフレクションが加わることで、写真の世界はさらに大きく広がります。
撮影は東京駅リフレクショッショットを作り出した東京駅の神様ことKURO
今では当たり前の東京駅で撮影をしているリフレクション撮影はKUROから始まりました。
そんなKUROによる丸の内イルミネーションにて撮影された丸の内イルミネーションリフレクションショットをご紹介いたします。
まずご紹介したいのはこちらのお写真です。
左右の木々を埋め尽くすように輝くイルミネーション。
その光の中央で、そっと額を寄せ合う新郎新婦様です。
これだけたくさんの光に囲まれていながら、不思議と視線がお二人へ向かう一枚。
新郎様のネイビーの衣装、新婦様の白いウェディングドレス、そして優しい色合いのブーケ。
暖かなシャンパンゴールドの世界の中で、お二人の衣装が美しく浮かび上がっています。
そして足元には、お二人とイルミネーションがそのまま映り込みました。
写真の上半分だけでも美しい景色ですが、その世界が下にも続くことで、光に包み込まれているようなウェディングフォトになっています。
丸の内イルミネーションとリフレクションは、とても相性の良い組み合わせです。
木々に灯る無数の小さな光。
街灯。
建物から漏れる暖かな明かり。
ウェディングドレス。
そして新郎新婦様。
それらが足元にも映ることで、写真の中に光の量が一気に増えます。
特に夜のリフレクションでは、単純に上下が反転するだけではなく、光そのものが水面の奥へ続いていくように見えるのが魅力です。
ライトアップされた東京駅を背景に、新郎様が片膝をついて新婦様へ手を差し出します。
それに応えるように、新婦様が少し身をかがめながら笑顔を見せてくださいました。
かしこまりすぎたプロポーズ写真ではなく、お二人の楽しそうな雰囲気が伝わってくるところも、とても素敵です。
そして、この写真にもリフレクションがあります。
東京駅。
イルミネーション。
街灯。
新郎新婦様。
すべてが足元に映り込み、上下ほぼ対称の世界へ。
特に新婦様のウェディングドレスは、反射することでシルエットがさらに大きく見えます。
一瞬のポーズでありながら、まるで映画のワンシーンのような一枚となりました。
こちらは、丸の内仲通りそのものの奥行きを大きく生かした一枚です。
道の両側に続いていくイルミネーション。
その中央で向かい合い、手を取り合う新郎新婦様。
新婦様の純白のドレスと、新郎様がお持ちになった赤いブーケが、ゴールド一色の世界の中で美しいアクセントになっています。
この写真で特に印象的なのは、イルミネーションの「奥行き」です。
手前だけではなく、ずっと先まで光が続いているため、お二人の後ろに光のトンネルが生まれています。
そこへリフレクションが加わることで、光は下方向にも広がります。
前へ、奥へ、そして足元へ。
一枚の写真の中に、イルミネーションが立体的に広がっているように感じます。
続いても丸の内仲通りでの1枚。
ウェディングフォトというと、
「真正面を向いて並ぶ」
「見つめ合う」
といったポーズを想像される方も多いと思います。
もちろん、そうした王道のお写真も大切です。
ですが、今回のお二人のように、少し動きを入れた写真もとても素敵です。
新婦様がドレスを持ちながら、新郎様へ手を伸ばす。
新郎様もその手を取る。
まるでこれから二人で歩き出すような瞬間です。
イルミネーションという非日常の景色の中でも、お二人らしい自然な関係性が感じられる写真になりました。
これらの写真はKUROにしか撮れない至高の1枚となっています。
丸の内イルミネーションでの前撮りには、それだけで十分な華やかさがあります。
では、なぜリフレクションを組み合わせるのでしょうか。
最大の理由は、光をより大きく、より深く写真の中に残せるからです。
通常の撮影なら、イルミネーションはお二人の背景になります。
しかしリフレクションでは、
上には実際のイルミネーション。
下には反射したイルミネーション。
その境界線に新郎新婦様。
という構成になります。
つまり、イルミネーションを単なる背景ではなく、写真そのものを構成する主役のひとつとして使えるのです。
華やかなだけではなく、少し幻想的。
豪華なのに、品がある。
丸の内という街の雰囲気にも、とてもよく似合う撮影方法だと思います。
丸の内イルミネーションは一年中見られる景色ではありません。
だからこそ、冬に前撮りをされるお二人にとっては、その季節そのものを写真に残すことができます。
春には春の東京。
夏には夏の東京。
秋には秋の東京。
そして冬には、光に包まれた東京があります。
今回ご紹介した新郎新婦様。
華やかなイルミネーションの中でも、お互いを見つめる表情や手を取り合う仕草がとても自然で、スタッフとしても印象に残るお写真ばかりでした。
丸の内の街いっぱいに広がるシャンパンゴールド。
その景色を映したリフレクション。
そして、その中央にいらっしゃるお二人。
この日の東京の光まで、お二人の大切な思い出の一部になっていましたら嬉しく思います。
大切なウェディングフォトをお任せいただき、本当にありがとうございました。
これから先、何年、何十年とお写真をご覧いただくたびに、この冬の丸の内で過ごされた時間を思い出していただけましたら幸いです。
ご依頼を頂きました新郎新婦様、どうぞ末永くお幸せに。
撮影場所:東京駅 / 丸の内仲通り
東京都千代田区神田錦町1-23-7 アイコンフォートビル3階
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