東京都千代田区神田錦町1-23-7 アイコンフォートビル3階 (大手町駅C2B出口より徒歩3分)
1枚1枚の写真の画質は写真容量を抑える為に圧縮(低画質に)しています。
こんにちは。
CRYSTAL WEDDINGです。
今回ご紹介するのは、少し特別なリフレクションショットです。
これまで東京駅や丸の内イルミネーションなど、さまざまな場所で撮影したリフレクションフォトをご紹介してきましたが、今回のテーマは
「ラグジュアリーブランドのブティックを背景にしたリフレクションショット」
です。
希望をされる新郎新婦様がご自身の結婚指輪や婚約指輪を買われたブランドショップでの至高の1枚です。
同じプロポーズをイメージしたポージングでも背景となる建物が変わるだけで、完成する写真の印象は驚くほど変化します。
とある新郎新婦さまが額に入れて玄関に飾りますと言って頂けるほどの他の方々とは絶対に被らない1枚。
撮影は東京駅リフレクショッショットを作り出した東京駅の神様ことKURO
今では当たり前の東京駅で撮影をしているリフレクション撮影はKUROから始まりました。
そんなKUROが贈る至高のブランド別リフレクションショット。
Van Cleef & Arpels、CHAUMET、Tiffany & Co.、Cartier、HARRY WINSTON。
今回は5つのブランドを背景に撮影したお写真から、それぞれの場所だからこそ奇跡の世界をご紹介致します。
まずご紹介するのは、Van Cleef & Arpelsを背景にした一枚です。
今回のお写真で最初に目に入るのは、ブティックを包むように描かれた鮮やかな花々。
オレンジ、ピンク、グリーンなどの色彩に囲まれた中央で、新郎様が新婦様へ片膝をつく姿を撮影しました。
そして、その華やかな世界が足元にもそのまま映り込みます。
純白のウェディングドレスだけでなく、花の色までリフレクションに入ることで、写真全体がまるで一枚の絵画のような印象になりました。
リフレクションショットというと、建物の直線や夜景を生かしたシンメトリーな写真を想像される方も多いと思います。
しかし、このように色彩のある背景を使えば、
「反射そのものをデザインとして楽しむ」
という撮り方もできます。
華やかで、少し遊び心があって、それでも上品。
そんな一枚です。
続いてはこちら。
Van Cleef & Arpelsのお写真とは、世界観が一気に変わります。
印象的なのは、正面に広がる深いブルー。
ゴールドのラインと組み合わされたファサードは、まるで大きなジュエリーボックスのようにも見えます。
その中央に純白のウェディングドレス。
さらに新郎様のブラック系の衣装が加わることで、色のコントラストがとても美しい一枚となりました。
足元のリフレクションにも、ブルーの建物とドレスの白が大きく映り込んでいます。
リフレクションショットの魅力は、単純に人物を上下対称にすることではありません。
背景の色や建築そのものまで、写真の下半分にもう一度描けること。
それによって、実際の建物以上にスケール感を感じられる写真になることがあります。
こちらのお写真は、これまでの2枚と比べて非常にシンプルです。
石造りのファサード。
中央に配置された入口。
左右に広がるショーウインドウ。
そして、その中心で向き合う新郎新婦様。
背景に色をたくさん使わない分、視線がお二人へ自然と集まります。
特に新婦様のウェディングドレスと明るい建築がとてもよく調和しており、リフレクションまで含めると写真全体に透明感があります。
華やかな装飾をたくさん入れるのではなく、
建築・人物・余白。
それだけで完成させるウェディングフォトも素敵です。
新郎様が新婦様へ手を差し出す姿も、背景の端正な雰囲気とよく似合っています。
今回の5枚の中でも、特に重厚感を感じるのがこちらです。
縦へ伸びる柱。
温かく輝くゴールドの照明。
規則正しく並ぶショーウインドウ。
中央の入口に新郎新婦様を配置したことで、建築そのものが大きな額縁のようになりました。
そして足元には、建物がほぼそのままもう一つ現れます。
上にもゴールド。
下にもゴールド。
その中心に新郎新婦様。
このシンメトリー感は、リフレクションショットだからこそ味わえるものです。
新婦様のドレスもリフレクションによって縦方向へ大きく広がり、実際以上にスケールのあるシルエットに見えます。
豪華なのに、写真としてはとても整っている。
そんな印象の一枚になりました。
最後にご紹介するのはこちら。
今回の5枚の中では、最も静かな雰囲気を持つ写真かもしれません。
左右に広がる端正な建築。
中央の大きな扉。
その真正面に新郎新婦様。
そして足元のリフレクション。
写真を構成する要素はとてもシンプルですが、その分、建築の美しさとお二人の存在感が際立っています。
白いウェディングドレスと落ち着いた外壁の組み合わせも上品です。
リフレクションの中に建物全体が大きく映り込むことで、
一枚のウェディングフォトというより、一つの建築作品の中にお二人がいるような世界
が生まれました。
結婚指輪。
婚約指輪。
記念日に購入したジュエリー。
新郎新婦様によって、思い入れのあるブランドもそれぞれ違うと思います。
そのブランドを背景に写真を残すことで、
単なるロケーション写真ではなく
お二人自身のストーリーとつながったウェディングフォト
になることもあります。
「婚約指輪を選んだブランドの前で撮りたい」
「二人が好きなブランドを背景に残したい」
そんな想いがあるお二人にとっても、ブランドブティックを背景にした撮影は一つの選択肢です。
大切なのは、ブランドの店舗前で撮ることではもちろんありません。
その場所を舞台にして、お二人がその日の主役になること。
そして、何年後かにお写真を見返した時
「ここで撮ったね」
「この日の撮影、本当に楽しかったね」
そんな思い出まで蘇る写真を残せたら、私たちCRYSTAL WEDDINGはとても嬉しく思います。
どのお写真も何度も見返したくなるような細部まで情熱が行き届いた完璧な1枚の数々
東京駅リフレクションショットを生み出したKUROだからこそできる職人技術。
今回も大切なウェディングフォトをお任せいただいた皆様、本当にありがとうございました。
これから先も、このお写真がお二人にとって大切な一枚であり続けましたら、スタッフ一同とても嬉しく思います。
ご依頼を頂きました新郎新婦様、どうぞ末永くお幸せに。
撮影場所:東京駅 / 各ブランド店舗様
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