東京都千代田区神田錦町1-23-7 アイコンフォートビル3階 (大手町駅C2B出口より徒歩3分)
1枚1枚の写真の画質は写真容量を抑える為に圧縮(低画質に)しています。
こんにちは。
CRYSTAL WEDDINGす。
今回ご紹介するのは、東京のさまざまなロケーションで撮影したKUROによるリフレクションショットです。
東京駅周辺だけでも、少し場所を移動するだけで街の表情は大きく変わります。
マジックアワーのわずかな時間だけで撮る行幸通り。
パレス花嫁様に人気の和田倉噴水公園。
クラシカルな東京會舘。
美しい装飾が印象的な迎賓館赤坂離宮。
歴史を感じさせる重厚な明治生命館。
リフレクションが加わると、実際には一つしかない風景の下に、もう一つの世界が現れます。
今回は5枚のお写真から、ロケーションによって変わるリフレクションウェディングフォトの魅力をご紹介いたします。
最初はこちらのお写真です。
空いっぱいに広がるオレンジ色の夕景。
木々はシルエットになり、その中央で寄り添う新郎新婦様のお姿が浮かび上がっています。
そして足元には、その景色がもう一度。
空も。
木々も。
お二人も。
上下に大きく映り込むことで、通常の夕景写真よりもさらにスケールを感じる一枚となりました。
特に印象的なのは、新婦様のドレスです。
逆光によって輪郭が明るく浮かび、風を受けたドレスの動きまでリフレクションに残っています。
この一枚は、
「場所を写す」というより、その日の光そのものを残した写真
と言ってもよいかもしれません。
夕景は数十分でも色が大きく変化します。
だからこそ、その瞬間にしか残せないウェディングフォトがあります。
撮影場所は東京駅の行幸通りになります。
続いては、和田倉噴水公園でのお写真です。
広い空。
緑。
噴水。
そしてパレスホテル東京。
東京都心でありながら、自然と都市景観を一緒に残せるのがこの周辺の魅力です。
中央で寄り添う新郎新婦様を囲むように、左右の噴水が光っています。
さらにリフレクションによって、
建物も、噴水も、空も、お二人も、
すべて下方向へ続いていきます。
特に青く染まり始めた空と、建物の暖かな灯りの組み合わせが美しく、昼とも夜とも違う時間帯ならではの一枚となりました。
続いてはこちら。
夜の東京會舘。
暖かなゴールドの照明に包まれたファサードは、それだけでも非常に華やかです。
今回のお写真では、その建物全体を大きく構図に取り入れています。
新郎新婦様は中央に小さく配置。
その下には、東京會舘の入口から建築の装飾までが大きく映り込みました。
上にも東京會舘。
下にも東京會舘。
その境界線に新郎新婦様。
まるで巨大な建築作品の中心に、お二人だけが立っているような一枚です。
こちらはこれまでの3枚とは、またまったく違う世界観です。
印象的な門。
細かな装飾。
左右対称に配置された照明。
その真正面で、新郎様が片膝をつき、新婦様へ手を差し出しています。
背景自体が強いシンメトリー構造を持っているため、リフレクションとの相性も非常に良いロケーションです。
門が上下に映ることで、
実際の高さ以上に、建築が大きく見える。
これもリフレクションショットならではの魅力です。
最後にご紹介するのはこちらです。
大きな扉。
石造りのファサード。
左右に配置されたランタン。
歴史を感じる明治生命館を背景に、新郎新婦様が寄り添っています。
こちらのお写真では、新婦様のドレスの動きも印象的です。
柔らかく広がる白いドレスと、重厚な建物。
まったく異なる質感が同じ一枚の中に入ることで、写真にメリハリが生まれています。
そして足元には、その光景がもう一度映し出されます。
今回ご紹介をしたお写真を見ると、すべて同じ東京とは思えないほど雰囲気が異なります。
自然の中にいるような夕景。
黄金色の東京會舘のクラシック建築。
迎賓館の壮麗な門。
東京には、比較的近いエリアの中にもさまざまな表情があります。
だからこそ、東京でのウェディングフォトは、
一つのロケーションだけに限定しなくても面白い
のだと思います。
お二人が残したい写真のイメージに合わせて、場所や時間帯を組み合わせることで、一日の中でも大きく世界観を変えることができます。
「この一枚、本当に好きだったね」
と思っていただけたら、スタッフとしてこれ以上嬉しいことはありません。
今回も大切なウェディングフォトをお任せいただき、本当にありがとうございました。
ご依頼を頂きました新郎新婦様、どうぞ末永くお幸せに。
撮影場所:東京駅 行幸通り / 赤坂迎賓館 / 明治生命館 / 東京會舘 / 和田倉噴水公園
東京都千代田区神田錦町1-23-7 アイコンフォートビル3階
10:00〜20:00 (早朝対応相談可)
問い合わせフォームは24時間受付中です。
年中無休 (年末年始を除く)